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普天間爆音訴訟団
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普天間米軍基地から派生する爆音被害をなくすために市民が取り組む爆音訴訟団です。どうぞホームページのほうもご覧ください。
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爆音訴訟に関する日々のこと
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世界一危険な軍事基地



海外唯一の海兵隊



密集住宅地の中にある、例のない基地



ヘリコプター基地



いずれにしても宜野湾市民にとって要らない基地である。




沖縄の負担を軽減するという




きっと心ある人たちは、沖縄の人たちの負担を軽くしてあげようと




基地受入をしてくれるのだろうか?




危険なものは何処に行っても危険




嘉手納のF15も負担の軽減といって全国に分散された。




だけど、嘉手納は安全になった?




とんでもない





F22もきた




自衛隊のF15もくる




パトリオットミサイルも配備された




安全になった?






自衛艦まで派遣して新基地を無理やり押し付けるのが負担の軽減?






基地を本土へもっていけ、県民と同じ苦しみを味あわせろ





そういう人たちもいる






だけど




きっと





それは政府に利用されるのだろう。






沖縄の負担軽減のために







その言葉で全国に基地を広げる






そういう国づくりがされていく






より戦争が近いものとなっていく








基地のあり方、基地の存在理由自体を問うていかなければならないのだ







どういう未来をつくるのか、それを考えなければ







それには、連帯しかない、同じ思いの人を多く増やしていくしかないのだ







押し付け合いでは解決しない、辺野古へも本土へも押し付けない









みんな、一緒になって「基地のない、争いのない未来をつくっていく」そのことを真剣に考えたい








大きな歴史の流れでみたら、人は確実にその方向に歩んでいるのだから








あせらない、腐らない。

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 新嘉手納訴訟の口頭弁論が6月5日に福岡高裁那覇支部で行われた。
 一審ではWECPNLが85未満の地域の原告の損害賠償を棄却している。その当否について原告団は「一審判決の当否を判断するには、現地での原告の本人尋問が必要」と、損害賠償が棄却された原告の中から10人の現地人門と現場検証を求めた。当然である、その生活への被害実態を調査もせず、平均的にならした数字で切り捨てるのはおかしい。

 国は、原告の主張に対して「W値だけにとらわれず実勢騒音などを広く評価下上で損害賠償請求権の有無を判断した一審判決は正当」としているという。

 実勢騒音とはどういうことだろう?それぞれのうちに測定器でもついているのだろうか、そんなはずはないはずである。

 国は、町民、県民の被害に対する苦しみの声にもっと耳を傾ける態度を示して欲しい。

 訴訟は08年の9月をめどに結審し、09年3月ごろ判決の見通しだ。

普天間爆音訴訟団幹事 安里


 これまでの、普天間爆音訴訟団のHPをプロバイダの変更にともなって、新たに一から新設することになりました。

 そこで、新たな試みとして、ブログも初めて見ようと思います。

 市民の集まりですので、そこはそれぞれに仕事を持った仲間たちですので、更新も大変ですが、協力して持ち回り更新なんていうふうでもいいかと思ってます。

 いま、普天間爆音訴訟はどうなっているのか、宜野湾の爆音被害はどういうものなのか、今現在はどうなのか、そういうことを臨場感をもって伝えられたらと願っています。

 そして、日々の活動をここにまとめることによって、また活動に役立つといいなあ。

 なんて、思ってるしだいです。

 よろしくお願いします。


爆音訴訟団幹事 安里




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